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パーツのスペック  HDD

デスクトップ編

先に急所を押えたいたい方はPOINTへ。

■ HDD (ハードディスク)

3.5インチ ハードディスクの規格は2種類です。

  1. Ultra(ウルトラ) ATA
  2. Serial (シリアル)ATA

ハードディスクの規格ラインナップ   (最終更新日 2005/6/7)

HDDの種類データ
転送速度
1分間の
回転数
対応
チップセット
(インテル)
 Serial ATA /300 300MB/秒  7200rpm955
945
 Serial ATA/150 150MB/秒  7200rpm925
915
875
865
 Ultra ATA/133 133MB/秒7200rpm
 5400rpm
未対応
 Ultra ATA/100 100MB/秒7200rpm
 5400rpm
925
915
875
865
845


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1.Ultra(ウルトラ) ATA

「Ultra-ATA」は「IDE」もしくは「E-IDE」(Enhancedd IDE)接続と呼ばれる従来の接続規格です。
Ultra ATA/100とあった場合の「100」は1秒間に100MBデータ転送できることを表わしています。
データ転送速度の大きいほど高性能です。
ディスクの1分間の回転数を表わすrpmも「5400」より「7200」の方が高性能です。
7200rpmの製品を選びましょう。カタログに7200rpmと明記されていない場合5400rpmの製品であることが多いようです。

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2.Serial (シリアル)ATA

「Serial-ATA」は「ハードディスク」の次世代接続規格です。「SATA」とも表記されます。
Serial ATA/150とあった場合の「150」は1秒間に150MBデータ転送できることを表わしています。
従来の「Ultra-ATA」よりデータ転送速度が向上しています。
「Ultra-ATA」では「ハードディスク」を増設する際の「マスター」「スレイブ」 の設定が必要でしたが、1つのシリアルポートに1台の「ハードディスク」を接続する「Serial-ATA」では設定が不用です。
インテル(R)「チップセット」の「865」より「Serial-ATA」接続に対応しています。
1秒間に300MBデータ転送できるSerial ATA 兇登場しました。「チップセット」Intel 955/945 シリーズより対応しています。

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POINT

2005年は「Ultra-ATA/100」7200rpmの製品で十分だと考えます。
インテル(R)「チップセット」の「915」の製品からは「Serial-ATA」接続「ハードディスク」が増えています。
「直販メーカー」パソコンの「ハードディスク」の容量は40GB〜160GBの製品が多いようです。
普通に使う分には「40GB」で十分ですが、「動画編集」などに手を出すと「160GB」などあっというまになくなります。
「ハードディスク」は後から自分で増設しやすいパーツです。
「省スペース型」のケースで「ハードディスク」の2台目が本体に内蔵できない場合は、「USB2.0」による外付増設する手があります。
「ボールベアリング」ではなくベアリングの代わりにオイルを使った「流体軸受」製品の方が静音にすぐれ長寿命であるといわれて います。

「ハードディスク」にも「キャッシュ」というデータ転送速度を向上させるメモリが搭載されています。
製品によって2MB、8MBとちがいますが、カタログにはあまり記載されていないようです。

「ハードディスク」の大容量化で「データのバックアップ」も深刻な問題になってきています。

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カスタマイズで「HDD」にどんなウエイトを置いたらいいか知りたい方は
「カスタマイズのポイント」 >> 「HDDの容量」」へ。

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トレンド

RAID(レイド)
「RAID」は2台の「ハードディスク」を使ってデータを保護するシステムです。
「RAID 0」(ストライピング)は2台の「ハードディスク」にデータを分散することで、アクセスの高速化をはかります。
「RAID 1」(ミラーリング)は2台の「ハードディスク」に同一のデータを書き込んで「ハードディスク」が片方破損した場合でも、 もう片方の「ハードディスク」でデータを保証する方式です。
インテル(R)「チップセット」の「915」の製品からは「Serial-ATA」の「ハードディスク」を2台使って 「RAID 0」、「RAID 1」を簡単に組めるようになりました。

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